シルキーシックス E46
325i(E46) に半年乗ってみて、なるほどこれは良いクルマだな、という思いを強くしています。
まず、ボディがコンパクトであること。
運転席を含め、全体的にタイトな感じで緻密感があります。
小回りもききます。
最小回転半径が5メートルを切ってますからね。
街中での使い勝手は非常にいいです。
それから、購入当初はピンとこなかった、「シルキーシックス」の意味がなんとなく分かって来ました。
私が思うに、「シルキーシックス」の本領は、高回転まで回した時ではなく、2000回転くらいでユルユル回した時にこそ発揮されるのではないでしょうか。
325iの6気筒エンジン、この低回転領域では本当に
「トロリ・・・」
とした感触で、なんとも言えないような官能的な艶があります。
ガサガサ感、ザラザラ感がまったくないんですね。
だから、街中を50km、60kmで走っている時でもなんか嬉しくなってきて、ステアリングのシッカリ感と相まって、全然退屈しません。
代車で1シリーズ(ハッチバック)へ乗ったことありますが、率直に言ってエンジンの魅力は感じられませんでした。
やはり、6気筒を選択してよかったなあ、と改めて感じました。
予算の関係で4気筒にするのなら、中古でもいいから6気筒を・・・と私は思います。
このクルマ、長く付き合えそうな気がします。
10万キロまでは乗りたいな♪
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