原題 : 自分の心に正直に生きる。
さて、タイトルのみ予告していたブログネタ第一弾。
自分の心に正直に生きることと、デジカメと、何が関係あるんだ?とお怒りの貴兄。
それは、こういうことなのです。
2年前に、CANON の S60 というコンパクトカメラを買いました。
これは 一眼レフの KissDigital と電池とCF(コンパクトフラッシュ)が共有できるということで、あまり調べもせずに買ったんですが、これが予想外によく写るカメラでした。

こんな風な色のりの良い、コントラストの高いCANON画質の写真がカメラ任せで簡単に撮れるのです。
この S60 をすっかり気に入って使っていたのですが、古い機種だけになんとなく物足りなくなり、今年6月、リコーの GX100 というコンパクト機を買ってしまいました。
これは、コンパクト機の中ではハイエンドの部類で、高価ではありましたが、いろんな設定を駆使することでさまざまな写真を撮ることが出来ます。
GX100 を買ってからは、毎日持ち歩き、以来 S60 を使うことはありませんでした。
先日、久しぶりに S60 を出して、一枚撮ってみました。
すると・・・
なんだこれは?
壊れたか?
どうやら、壊れてしまったようです。
ま、GX100 があるから、いいか。
S60 は捨ててしまおう。
と思ったのですが、どうも心が晴れない。
もやもやもや・・・。
ちょっとキレイな娘と仲良くしたいからと、顔はいまいちだけどとっても良くできた彼女をフッてしまうような心境。(そんな経験ないけど。笑。)
急に、S60 を捨てるのが惜しくなってきました。
なにも考えずに、パッと出してすぐにキレイな写真が撮れる S60。
バイクで出かけるときは、いつも一緒だった S60・・・。
GX100 は確かに良いカメラではありますが、高価なこともあり、無造作にポケットにつっこんでおけるような雰囲気ではありません。
撮る時にも、露出やシャッタースピードに気を遣わなければならないようなイメージがあります。
そう、一眼レフのコンパクト版みたいなものですね。
そうなると、一眼レフ(KissDigital)も持っているワケだし、S60のように、全自動で撮れるようなカメラの方が使いやすいのではないか?と思えてきました。
写りだって、S60 は決して GX100 に後れはとっていないと思うのです。
ハマッた時の写りには素晴らしいものがあります。
S60 を直して使うか、このまま GX100 を使うか、悩んだ結果、私は自分の気持ちに正直に生きることにしました。
GX100 を処分して、S60 を修理しよう!
ついでに、Ricoh Caplio R7 を買おう!(なんだそりゃ!?) つづく
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