大型二輪への道 ~3~
第一段階三時間目
今日は二時間続けての教習。
二輪の待合室へ行くと、若者が一人いました。
話しをしてみると、中型の教習とのこと。
今はいきなり大型がとれるので、中型なんかとる人いないと思っていたけど、結構いるんですね。
400ccも750ccも扱いはさほど違わないので、どうせならいきなり大型をとったほうがいいんじゃないかなあ?
もちろん、若者にそんなことは正直には言いませんが。(笑)
先生は初めての S先生。
「とりあえず、外周回ってて。」
というので数周ぐるぐると回ります。
この教習所、750ccの教習車が三台あるんですが、偶然にもここまでの三時間で、No.1~3まですべて乗ることができました。
No.1とNo.3は同じような感じなんですが、No.2だけは妙に操縦感が違う。
ハンドルを切ると前輪がドンドン切れ込んで行ってしまうし、クラッチの繋がるポイントも妙に遠い。
とにかくハンドルの切れ込みは異常なほどで、すごく乗りにくかったです。
第一段階三時間目は、一本橋、スラローム、坂道発進の練習。
実は、前回、一本橋が全然ダメだったんですね。
渡りきり率、20%くらい。
五回に一回くらいしか渡れないわけですよ。
かなりションボリしておりましたが、この時間、S先生から素晴らしいヒントをいただきました。
「ハンドルを強制的に小刻みに動かし続けろ。」
ほう?
そんなんで一本橋が渡れるのか?
じゃ、試しによっこらしょ。
おおおーー!
なるほど、小刻みにハンドルを切り続けると、不思議と横に落ちません。
ただ、速度調節がぎこちないので、まだ失敗することもあるのですが、このアドバイスにより、一本橋を渡れる自信がちょっとだけつきました。(^ω^)
第一段階四時間目
四時間目は、スクーターの教習です。
ふっふっふ。
スクーターならシルバーウイングに現役で乗ってますから、楽勝のハズ。
実際、楽勝でした。(^ω^)
教習車はスカイウェイブ400。
シルバーウイング400より、だいぶ軽いですね。
で、アクセルをひねると、ズダダダダダッと走り出す。
ん?
この感触、なにかに似てるぞ?
そう、音もレスポンスも、遊園地にあるゴーカートにそっくり。(笑)
単気筒だけあって、2気筒のシルバーウイングとはフィーリングが全然違います。
シルバーウイングは、ズヒューーーンという感じで加速しますから。
正直、シルバーウイングの方が上品。(スカブに乗ってる人、ゴメンナサイ。)
改めて、シルバーウイングの良さを発見してしまったなあ。
この時間は、ただひたすら先生のあとについて、スクーターで走り回るだけ。
うーん、ちょっと退屈したぞ。(笑)
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