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2007.10.01

セローが来たどー!(その2)

さて、納車はされたものの、雨で乗れない昨日の日曜日。
用意してあったカスタムパーツ?を取り付けてみました。

まずは、エンジンガード。
ワイズギアで出しているコレです。
ボルト4本で留めるのですが、これが予想以上に作業がしにくかったです。
前側2本を仮止めしておいて、後ろ2本を締めるように説明書に書いてあったのですが、当然そんなものは読まずに作業を始めたので、後ろ2本仮止め→前2本 という逆の手順でやってしまいました。
このガード、エンジンとガードの間にカラーを入れてからボルトで締めるようになっているので、このカラーが作業中にポロポロ落ちてしまって、スゲーやりにくい。(そのために手順が取説に書いてあったんですね。)
しまいにゃ、カラーをグリスでエンジンガードに貼り付けて、なんとか4本のボルトを締めることができました。

次は、レイドで使っていた、GIVI のリアボックス
セローにつけるには、ちょっと大きいかと思ったんですが、リアボックスは便利なので手放せません。
純正のキャリアがついていたので、取り付けは特に問題なし。

お次は、ブレーキライトを、LEDに。
そのために、コレを買いました
レイドでも、LEDランプを付けていましたが、レイドで使っていたのは、赤LEDのもので、セローはナンバー照明とブレーキランプは共用なので、赤LEDだとナンバーが赤くなってしまいます。
しかし、セロー250のテールのレンズはスゲく外しにくい!
細い六角レンチを1/4回転ずつチマチマ動かさないといけない。
ねじ一本外すのに、10分くらいかかります。(締めるのもまた10分・・・)

最後に、レイドでも使っていた、ライト消灯スイッチ。
バッテリーに負担をかけないように、セルを回す間ヘッドライトを消しておくためのものです。
H4のコネクタの間にスイッチを割り込ませるような単純なもの。
セロー250は、ヘッドライトの横についているネジ2本外すと、ヘッドライトのコネクタに触れるようになるので、作業は簡単に終了。
さて、テスト、とメインキーをONにしてみると・・・・あれ?点かない。
コネクタを差し替えてみたり、いろいろやってみても点かない。
元通りに戻してみても、やっぱり点かない・・・・。
こ、壊してしまったか?
電球をチェックしても切れている気配はないし、テールランプやメーターパネルは点いているので、ヒューズが飛んでいるわけでもない。
テスターを持ってきてチェックしてみると、そもそもコネクタ部まで電気が来ていないじゃないですか。
むうううう。
原因究明に、ここまですでに 2時間くらいたってます。
電気系統が壊れたとなると、こりゃ、これ以上はもう手に負えません。
ハアァァァァーーー。テンション下がりまくり。

とりあえず、明日バイク屋さんに持っていこう、ということにして、この件は諦めました。だけど、あれくらいのことで壊れるのはおかしいゼ、と釈然としない気持ちは残りまくり。
雨が降っているんで今日は乗れないけれど、最後にエンジンだけかけてみようかな、とセルを回しました。
キュルキュル・・・ボボーンとエンジンがかかった途端、撫でても叩いても点かなかったヘッドライトがちゃっかり点いているじゃないですか!
うお?? と思ってマニュアルを読んでみると、エンジンがかかるまでヘッドライトが点きませんとちゃんと書いてある!
ひーーん。(>_<)
レイドと同じ・・・・という頭があったので、全然そんなことは疑いもしなかった!(レイドはキーONで点灯。)
スイッチボックスが同じだからと油断したのが悪かった。
セルを回す間はライトを消しておく、という配慮をちゃんとしてくれてあったんですね、セロー。
偉いぞ、セロー。
ダメだぞ、俺。

というわけで、とりあえず作業終了。
あと近々取り付けたいと思っているパーツは以下の通り。
・シガーソケット
・LED補助灯(ヘッドライトの横に。)
・ブレースバー
・タンクバッグ
これらについては、またレポートしまっす。(^^)

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